女子の高校受験証明写真に適した服装とは?私服の特徴と注意点も解説
写真:福井達也

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福井達也

ポートレートや家族写真を中心に撮影活動しているフォトグラファー。バンタンデザイン研究所専門部を卒業後、広告代理店勤務を経て独立。母校で講師も行うなど幅広く活躍されている。

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はじめに

高校受験は多くの人にとって受験のデビュー戦ですね。

受験生ご本人だけでなく、ご家庭全体で準備を進められてきたからには、ささいな準備物まで抜かりなく対策したいところだと思います。

そんな準備物の中でも悩みがちなのが「写真」です。
特に女子の場合は、ファッションに敏感になり始める年代でもあるので、

  • 「うちの子が撮りたいっていう服装で大丈夫なのかな…」
  • 「避けるべき服装って…?」

と、色々と不安なこともあるでしょう。
中には受験写真が高校の学生証の写真に、そのまま使われる高校もあります。

そこで今回は「高校受験の写真撮影時の女子の服装」について解説します。
受験写真のプロカメラマンの目線から解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

記事のまとめ

  • 中学校の制服があるなら「制服の冬服スタイル」で撮影しよう
  • 制服がなければ「白ブラウス+無地カーディガン」などがおすすめ
  • メガネの有無は問わないが「入試当日と揃えること」が重要
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高校受験の女子の服装は制服or私服

高校受験写真の女子の服装の注意点を解説!制服・私服の特徴も紹介3

高校受験の写真を撮影する場合は、中学校の制服があれば制服を着用して撮影するのが一般的です。

特に面接のあるような高校を受験する場合は、フォーマルな装いが求められますが、中学校の制服でOKな場合も多いです。

一方で制服のない中学校に通っている場合などは、フォーマルめの私服を着用しましょう。
具体的なマナーやアイテム選びについては、以降で解説していきます。

制服で高校受験の写真を撮影する場合のマナー

高校受験写真の女子の服装の注意点を解説!制服・私服の特徴も紹介2

制服を着用して受験写真を撮影する場合は、以下の3つのポイントに注意しましょう。

制服のマナー1:ブレザーを着用して撮影する

特別な事情がなければブレザーは着用して撮影しましょう。
ブレザーありの方がフォーマルな装いであり、かつ自然な印象になります。

もちろん、セーラー服などブレザーのない中学に通っている場合は、ブレザーなしでもOKです。
ただし、よりフォーマルな印象になる、冬服スタイルでの撮影をおすすめします。

制服のマナー2:長袖を着用する

受験写真は出願から3ヶ月以内に撮影するのが一般的なので、当然ブラウスも長袖を着用する方が多いでしょう。

ただし、室内で暑く感じる場合でも、「半袖ブラウス+ブレザー」での撮影はおすすめできません。
半袖は袖を引っ張りづらいので、シワが入りやすい(伸ばしにくい)というデメリットがあります。

ブラウスのシワは写真上でもよく目立つので、シワの入りにくい長袖ブラウスで撮影するようにしましょう。
もちろん撮影前にしっかりアイロンをかけておくことも重要です。

制服のマナー3:リボンは入試当日つけるなら撮影時もつける

リボンはマナー的にはあってもなくてもOKです。
ただし、特に面接のある高校を受験する場合は、「入試当日の服装と揃える」のがおすすめです。

リボンの有無程度で本人確認に支障はほとんど出ませんが、着けたり着けていなかったりすると、違和感の原因になりかねません。

もちろん、制服以外の派手なデザインのリボンを着用するのは止めておきましょう。

私服で高校受験の写真を撮影する場合のマナー

高校受験写真の女子の服装の注意点を解説!制服・私服の特徴も紹介1

私服で高校受験の願書写真を撮影する場合は、次のマナーを守るようにしましょう。

私服のマナー1:フォーマルな上半身で撮影する

私服といえど、フォーマルな服装で撮影することは重要です。
受験写真の服装は入試当日とある程度同じである必要があります。
身だしなみが大きく異なると、本人確認に支障が出かねないためです。

入試当日も私服で臨むという手段もありますが、周りと違う服装なのが気になって試験に集中できないリスクもあります。
そのため、写真から一貫してフォーマルな服装にするのがおすすめです。

具体的なアイテムとしては、「白ブラウス+無地のカーディガン・ジャケット」が適しています。
できるだけ柄や色が控えめなものを選ぶと、入試当日も浮きづらくなります。

私服のマナー2:アクセサリーの着用はしない

当然ですが、フォーマルな装いが求められる受験写真では、アクセサリーが極力写らないようにします。
写真に写らない範囲であれば問題ありませんが、外し忘れがないように注意しましょう。

控えめなリボン・ヘアピンであれば問題ありませんが、できるだけベーシックなデザインのものを選びましょう。

ヘアアクセサリーも、黒などの目立たないアメピンのみ、写ってもOKです。
カチューシャは証明写真のマナーとしてNGで、ゴムやクリップは写らないように注意しましょう。

女子はメガネをかけて受験写真を撮影するのはあり?

高校受験写真の女子の服装の注意点を解説!制服・私服の特徴も紹介4

メガネの有無はどちらでもOKですが、「入試当日と揃えること」が重要です。
写真と入試当日で顔周りの印象が大きく異なると、本人確認に支障が出てしまいます。

ただし、メガネを着用する場合は撮影後に「反射光が目にかかっていないか」をチェックしましょう。
目がハッキリ見えないと、証明写真として不適当になってしまいます。

特にブルーライトカットメガネは、反射光が目立ちやすいので注意が必要です。
どうしても反射光が入ってしまう場合は、レタッチ(修正)の手厚い写真館で撮影するのがおすすめです。

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高校受験写真の女子の服装のまとめ

高校受験の願書写真は、中学校の制服があれば制服で撮影するのが一般的です。
よりフォーマルな印象になるよう、ブレザーなど冬服のスタイルで撮影しましょう。

また、受験写真はあくまで本人確認用の証明写真なので、「受験当日と容姿が大きく変わらないこと」も重要です。
特に顔周りは、メガネも含めて印象が変わらないように注意しましょう。

なお、制服がない場合も、受験当日のことを考えるとフォーマルめな服装で撮影するのが無難です。
受験当日は制服で来る受験生が大半です。「服装が気になって集中できない…」とならないよう、写真から一貫してフォーマルな服装で臨んでくださいね。

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