
はじめに
- 「受験写真の正しい貼り方がわからない…」
- 「受験写真を丁寧に貼らないと、どうなってしまうの?」
受験において、その人の第一印象を左右する受験写真をぞんざいに扱ってしまうと、後悔することになるかもしれません。
受験写真をきれいに正しく貼ることで、トラブルなく受験を迎えることができるでしょう。
今回は、受験写真の正しい貼り方や注意点などを紹介していきます。この記事を読んで、よい印象を与える受験写真を提出できるようにしましょう。
記事でわかること
- 受験の証明写真は丁寧に貼ることが前提である
- 受験写真を正しく貼らないと、落ちてしまう可能性も
- 正しい受験写真の貼り方をマスターしよう
受験は詰めが甘いと落ちる!証明写真は丁寧に貼ろう

まず前提として、受験の証明写真は丁寧に貼るようにしましょう。
「たかが受験写真」と思ってぞんざいに扱ってしまうと、思わぬところで受験につまずいてしまう恐れがあります。
受験写真は人にチェックされるものという意識を持ち、丁寧に扱うようにしましょう。
受験写真を丁寧に扱わなかった場合に考えられるトラブルについて、以下で紹介していきます。
受験写真の貼り方をミスると願書が正常に受理されない
受験写真の貼り方をミスしてしまうと願書が受理されず、最悪の場合、受験が取り消しになってしまう恐れがあるので注意しましょう。
例えば受験写真をしっかり糊付けしないと、写真が剥がれてしまいます。
写真がなければ本人確認ができないため、願書が受理されない可能性が高く、受験すらできないという事態に陥ってしまうかもしれません。
勉強以外の部分で足を引っ張らないよう、受験写真は丁寧にしっかり貼るように心がけましょう。
受験写真の貼り方は”印象”まで左右することも
「顔が確認できれば大丈夫だろう」と思って、受験写真を真っすぐ貼らなかったり、糊がはみ出たまま貼って提出してしまう人もいます。
しかし、受験写真の貼り方ひとつで、その人の印象が決まってしまう可能性があるのです。
願書は、受験というフォーマルな場で提出する大切な書類です。
厳格な場で扱う願書を丁寧に扱えない場合、不真面目な人間と見られてしまう恐れがあります。
特に推薦入学や面接を行う受験の場合は、そう思われてしまう危険性がさらに高まるでしょう。
第一印象でマイナスになってしまうと挽回するのが大変なので、受験写真はきれいに貼るように意識してください。
正しい受験写真の貼り方手順

きれいに受験写真を貼りたいのであれば、正しい貼り方の手順を知っておく必要があります。
受験以外にも、今後の就活やバイトの面接などでも使えるので、ぜひ手順をマスターしておきましょう。
次は、正しい受験写真の貼り方を順を追って説明していきます。
貼り方手順(1)受験写真を丁寧にカットする
まず最初に、印刷した受験写真を丁寧にカットしましょう。
用具はハサミではなく、カッターと定規を使用してください。
定規を写真の枠に合わせ、カッターを定規に沿わせるようにして、真っ直ぐカットしていきます。
サイズは「縦4cm×横3cm」が一般的ですが、受験する学校によってサイズは異なります。
カットする前に、必ず学校の受験要綱を読んでサイズを確認しておいてください。
貼り方手順(2)受験写真の裏に油性ペンで名前を書く
カットできたら、受験写真の裏に油性ペンで名前を書いておきましょう。
もし万が一写真が剥がれ落ちてしまったとしても、名前を記入しておけば誰のものかわかります。
トラブルを最小限に防ぐためにも、忘れずに記名しておきましょう。
特に注意したいのが、水性ペンを使用しないということです。
水性ペンだと糊を貼った時に薄くなって消えてしまう恐れがあるので、油性ペンを使用しましょう。
また、強い力で描くと表ににじんでしまうかもしれないので、優しく書くことも意識してください。
貼り方手順(3)スティックのりで受験写真を丁寧に貼る
最後に、スティックのりかテープのりで、丁寧に受験写真を貼りましょう。
写真全体にのりをべったり付けてしまうと、貼った時にのりがはみ出てしまうので、注意してください。
塗り方のポイントとしては、受験写真の中央にしっかりのりを塗り、四隅は薄く塗ることです。
四隅にのりをつけ過ぎるとはみ出てしまう可能性があるので、注意しましょう。
受験で証明写真を貼る際の注意点

きれいに受験写真を貼るには、しっかりと事前準備をしておくことが大事です。
のりのタイプや写真のサイズの確認などを怠らないようにしましょう。
続いて、受験写真を貼る際に注意したい点を2点紹介していきます。
液体のりで受験写真を貼るのは避けよう
のりの種類ですが、液体のりはおすすめしません。
スティックのり、もしくはテープのりを使用しましょう。
液体のりだと、力を入れすぎると大量に液体が出てしまったり、写真がふやけてしまう恐れがあります。
せっかくきれいな受験写真が用意できても、ふやけてしまっては使えなくなるので、注意しましょう。
サイズが合わない受験写真は貼らない
サイズが合わない受験写真は受理してもらえない可能性が高いです。
受験写真の大きさが指定のサイズになっているか、今一度確認してから貼りましょう。
また、無理やりトリミングして貼るのもおすすめしません。
下手にトリミングしてしまうと、写真のバランスが崩れてしまい、結果不自然な受験写真が出来上がってしまいます。
見る人に違和感を与えてしまうので、サイズミスしてしまった場合は、もう一度きれいな受験写真を撮り直した方が賢明です。
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受験写真の正しい貼り方について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
受験写真をきれいに貼らないと、トラブルが起きてしまう恐れがあります。
試験官にもマイナスの印象を与えてしまう可能性があるので、よい印象を持ってもらうためにも、受験写真は正しく貼り、万全の状態で受験できるようにしましょう。





























