
はじめに
- 「大学受験写真は、どれくらい枚数を用意すればいい?」
- 「大学受験写真は、受験方式によって用意する枚数が変わるのか?」
大学受験写真を用意する際に、一体何枚用意すればよいのかと迷う人も多いです。
後で準備すればいいと考えていると、いざという時に用意できず困ってしまうかもしれません。
そこで今回は、必要な大学受験写真の枚数や、用意する際の注意点などを紹介していきます。
この記事を読んで、余裕を持って大学受験写真を準備できるようにしましょう。
記事でわかること
- 大学受験写真の必要枚数は、大学や受験方式によって異なる
- 受験要綱をよく読み、事前に必要な枚数やサイズなどを確認しておこう
- トラブルを考えて、大学受験写真は多めに用意するのがおすすめ
大学受験写真を「何枚準備するか」を適当に決めるのは危険!

大事なのが、大学受験写真の枚数を適当に決めないということです。
大学や出願方式によって、用意する大学受験写真の枚数は異なります。
調べずに「これくらい用意しておけば大丈夫だろう」と大雑把に決めてしまうと、いざという時に枚数が足りなくて焦ってしまうでしょう。
自分の場合は枚数が何枚必要なのか、事前に確認をしてから撮影に臨むようにしましょう。
【受験方式別】大学受験で必要となる証明写真の枚数目安

では実際にどれくらい大学受験写真を用意しておけばよいのでしょうか?
受験方式によって必要枚数が違うので、自分の受験方式はどれかをしっかり把握しておきましょう。
次は必要な大学受験写真の枚数を、受験方式別に紹介していきます。
【前提】共通テストはWeb出願のためデータが必要(令和8年~)
以前は「受験票」と「写真票」のそれぞれに1枚ずつ写真を貼る必要がありました。
しかし、令和8年度より、共通テストの出願方式がWeb出願に変更となりました。
今までは高校が一括して出願手続きを行っていましたが、令和8年度より自分自身で出願しなければなりません。
そしてWeb出願のため、大学受験写真を「データ」で用意する必要があります。
大学入学共通テスト出願サイトにアクセスしてマイページを作り、願書を出願する際に写真データも添付しましょう。
大学受験写真の概要や注意点については受験案内に載っているので、大学入試センターのホームページから確認しておいてください。
【一般受験】必要な証明写真の枚数目安
受験生で一番多い受験方式である一般受験では、共通テストや二次試験が行われます。
受験する大学数によって証明写真の枚数が前後しますが、「共通テスト用のデータ+受験大学分の写真」と考えておくのがおすすめです。
私立大学の場合は、共通テストのみで決める大学もあれば、個別試験のみ、共通テストと個別試験を併せて決める大学など、方式が様々なので事前に確認が必要です。
データサイズや背景などにルールがありますので、撮影前に受験要綱をよく読んでおきましょう。
国立二次試験を受験する場合の枚数目安
国立二次試験を受験する場合、大学受験写真は1枚用意するのが一般的です。
サイズは「縦4cm×横3cm」が基本で、これは共通テストの大学受験写真と同じサイズです。
共通テストで使用した大学受験写真以外でも大丈夫なので、もし共通テストの時より髪が長くなってしまった…というような場合でも、新しい写真を用意すれば問題ありません。
私立大学を受験する場合の枚数目安
私立大学を受験する場合、大学によって用意する枚数やサイズが異なります。
基本的には、「受験大学数+2~3枚」と考えておくのが安心でしょう。
一般的には受験する大学の数と同じ分、大学受験写真を用意しておくのですが、場合によってはさらに枚数を求められるかもしれません。
サイズや規定データなども異なるので、それぞれの大学の受験要綱をよく読み、しっかりと確認しておくようにしましょう。
【総合型選抜】必要な証明写真の枚数目安
総合型選抜の場合、一般的には受験校1校につき最低限1枚必要ですが、これも私立大学と同じく、大学や出願書類によって必要枚数が異なります。
枚数だけではなく、サイズや背景の指定などがされる可能性もありますので、撮影前にチェックしておきましょう。
もし1枚だけ必要だったとしても、紛失や失敗に備えて多めに準備しておくと安心できます。
【推薦受験】必要な証明写真の枚数目安
推薦受験の場合は、1枚分のみ用意しておくのが一般的です。
ただし注意してほしいのが、大学によって必要枚数が異なるという点です。
1枚のみで良い大学もあれば、2〜3枚提出を求められる大学もあります。
また、大学受験写真のサイズも「縦4cm×横3.5cm」「縦7cm×横5cm」など、一般的なサイズとは異なる数値を指定される場合があるのです。
受験要綱をよく読み、正しいサイズの大学受験写真を用意するようにしましょう。
大学受験の証明写真を準備する際の注意点

大学受験写真を用意する際、あまり注意せずに必要最低限の枚数しか用意しなかった場合、トラブルがあった際に対処できなくなります。
「用意したからもう大丈夫」と安心するのではなく、万が一のことを考えて注意しておきましょう。
次は大学受験の証明写真を準備する際に注意すべき点を3つ紹介します。
志望校変更や紛失に備えて3~4枚多めに用意する
大学受験写真は、必要枚数より3~4枚ほど多く用意しておくとよいでしょう。
受験を進めていくうちに、志望校を変更する可能性があります。
志望校が変わると、必要な大学受験写真の枚数も変わる可能性があるのです。
特に共通テストから二次試験の間に志望校を変える場合は、あまり時間が残されていませんので、多めに用意しておくとよいでしょう。
特に注意したいのは、大学受験写真を紛失してしまった時です。
1枚しか用意していなかった場合、もし紛失してしまったら、また撮影し直さなくてはならなくなります。
ましてや受験当日に紛失してしまったら、大変なことになるでしょう。
慌てないためにも、予備は多めに用意しておくと安心できます。
同じ大学であっても受験方式が変われば写真も必要となる
同じ大学でも異なる受験方式で受験する場合は、それぞれ写真が必要になります。
例えば1つの大学を3つの方式で受験する場合は、最低でも3枚の写真を用意しなければいけません。
また、1回の出願で写真が2枚必要となる場合もあります。
どのような方式で受験するか、受験前に抜かりなくチェックしてから大学受験写真を用意しましょう。
受験する大学数=必要な枚数とは限らない
注意したいのが、受験する大学の数と必要な枚数が比例するとは限らないという点です。
既述した通り、1回の受験につき大学受験写真を2枚用意しなければならないなど、方式によって多めの枚数を提出しなければいけない場合があります。
「1つの大学しか受験しないから1枚だけ用意しておこう」と安易に考えておくと、いざ受験となった時に、大変な思いをするかもしれません。
大事なのは、受験する大学の受験要綱をしっかりと確認しておくことです。
自分の場合は何枚用意しておけばよいのか、事前に把握しておくようにしましょう。
写真館で大学受験写真を撮影する際はもらえる枚数に注意!

大学受験写真は、プロが撮影してくれる写真館での撮影がおすすめです。
プロのアドバイスが貰えることに加え、受験写真の規定に沿って写真を準備してくれるため、安心してお任せできます。
写真館で大学受験写真を撮る際に気を付けてほしいことは、「写真を何枚受け取れるのか」です。
写真館によって受け取れる受験写真の枚数は異なります。
そのため、いざ撮影してみたら必要枚数がプランに付いておらず、オプションで写真を追加する羽目になってしまうかもしれません。
また、写真館の焼き増しがどのようにお願いできるかも確認しておくと安心です!
志望校の変更や紛失で、写真が追加で必要になった際に、撮影した写真館で焼き増しをお願いできると便利ですよね!
撮影する写真館で、
- ・焼き増しは可能なのか
- ・焼き増し用のデータは写真館保存か、自分で保管のどちらなのか
- ・写真の受け取りは来店か、郵送か
平均的な大学受験数と必要な願書写真の枚数
平均的な大学の受験数は3〜5校です。
3,4枚多めに受験写真を用意することを考えると、6〜8枚程の写真を準備しないといけません。
しかし、これはあくまでも平均的な枚数です。
大学受験数が多い場合は、受験写真もそれだけ多く必要になるため、ご自身の受験数に合わせて写真を準備してくださいね。
スタジオインディの受験写真プランでは写真データが付いてくる!

スタジオインディでは、大学受験写真の撮影向けに、「受験メイク付き プラン」と「撮影・修正 プラン」の2つのプランがあります。
また、どちらのプランでも無料で写真データが付いてきます!web出願や、ご自身での焼き増しに活用できるため便利です。
プリント写真は必要に応じてその場で購入することができます!もちろん、後日の焼き増しも可能ですので、ご希望の場合は、お電話にてご注文いただき、お店にご来店ください。

スタジオインディで大学受験写真を撮影すれば、受験写真の不足を心配することなく受験に挑むことができますよ。
まとめ
必要な大学受験写真の枚数について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
受験方式や大学によって、必要な大学受験写真の枚数は異なるので、しっかりと事前に確認しておくことが大切です。
また、志望校変更の可能性なども見越して、多めに大学受験写真を用意しておくと安心できます。
当日慌てることがないよう、余裕をもって大学受験写真を用意し、万全な状態で受験できるようにしましょう。
大学受験写真といえば「スタジオインディ」



























